JPEG・PNG・WebPの画像を並べ、1枚ずつPDFのページにします。用紙、向き、余白、画像の合わせ方を指定できます。
PDFを画像にして容量を小さくする
スキャンしたPDFなどの各ページを画像にして、解像度と画質を下げた新しいPDFを作ります。文字の検索やリンクは使えなくなります。
またはここにファイルをドロップ
PDF(最大50 MB・200ページ)。ファイルは送信・保存しません。
しくみ
- PDFの各ページを画像(JPEG)にして、画像だけでできた新しいPDFを作ります。スキャンした書類のように、ページがもともと画像のPDFで特に小さくなります。
- 文字だけでできた小さなPDFは、画像にすると逆に大きくなることがあります。その場合は結果に表示しますので、元のPDFを使ってください。
- 元のPDFは変更しません。処理はブラウザの中で行い、ファイルを送信・保存しません。
失われるもの
画像にすると、ページの見た目だけが残ります。次の機能は使えなくなります。処理の前に、そのPDFで見つかったものを表示します。
- 文字の検索・コピー・読み上げ
- リンク、しおり(目次)
- 入力フォーム(入力済みの値は見た目として残ります)
- 注釈・コメントの編集(見た目は残ります)
- 電子署名の検証
- タグ(読み上げや構造の情報)
拡大すると文字が粗く見えることがあります。保存の前に、1ページ目の仕上がりで文字が読めるか確認してください。
小さくする方法
- 画質で選ぶ: 読みやすさ優先(200 dpi・画質80%)、標準(150 dpi・画質70%)、容量優先(100 dpi・画質55%)から選びます。
- 目標の容量で選ぶ: 目標をKB(1 KB = 1,000バイト)で入力すると、200 dpiから72 dpiまでの8段階を順に試し、目標以下になる最も読みやすい段階で作ります。どの段階でも届かない場合は、最も小さくなる段階で作り、届かなかったことを表示します。
上限と対象外
- 1ファイル50 MB・200ページまで。作成するPDFは100 MBまでです。
- 1ページの画像は1,200万画素・1辺8,192ピクセルまでです。大きな用紙のページは、そのページだけ解像度を下げて画像にし、その数を表示します。
- パスワードや利用制限のあるPDF、XFAフォームのPDFは扱えません。
- 白黒への変換や、ページごとの画質の指定はありません。
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