動画のタイムラインにピンを打ち、その位置の場面を画像(PNG・JPEG)として保存します。一定の間隔でピンを打つこともでき、複数枚はZIPでまとめて保存します。
画像のサイズを変える
JPEG・PNG・WebPを1枚ずつ、または複数まとめて変換できます。寸法変更やJPEG・WebPの容量調整、ZIP保存にも対応。
またはここにファイルをドロップ
JPEG・PNG・WebP(50MB・5000万画素まで)
画像はこの端末内で処理し、送信・保存しません。
できること・制限
- 読み込める形式はJPEG・PNG・WebPです。ファイルの中身で形式を判定するため、拡張子だけ変えたファイルは読み込めません。
- 読み込める画像は50MB・5,000万画素まで、変換後の大きさは一辺8192px・約1,677万画素(4096×4096相当)までです。スマートフォンのブラウザで安全に処理できる範囲として決めています。
- 撮影時の向きの情報がある写真は、その向きに回転してから変換します。
- 保存できる形式はブラウザによって異なります。選んだ形式で保存できない場合は、変換せずにお知らせします。
- アニメーション画像(アニメーションPNG・WebP)は、最初の1コマだけを変換します。
写真を切らずに比率を変える
「余白を追加」では、1:1・4:5・16:9の比率を選ぶか、出力幅と高さを直接入力できます。プリセット寸法は整数pxへ丸めるため、実際に使われる比率は表示値で確認できます。画像全体を指定した枠に収め、中央または上下左右・四隅へ寄せます。元画像は拡大せず、小さくする必要がある場合だけ縮小します。
余白は選んだ色で塗るか、PNG・WebPで透明にできます。JPEGは透明を保存できないため、余白と元画像の透明部分を選んだ色で塗ります。上限は他の変換と同じ一辺8192px・16,777,216画素です。AIによる背景の生成・復元は行いません。
ファイル容量について
「容量を指定する」では、上限をKB(1 KB = 1,000バイト)またはKiB(1 KiB = 1,024バイト)で入力し、JPEGまたはWebPで保存します。画質を95%から40%まで5%刻みで試し、出力ファイルの実際のバイト数で上限を満たしたか判定します。40%でも超える場合があり、指定容量以下になるとは限りません。未達の場合は実測値を表示し、寸法を小さくする、WebPを選ぶ、上限を大きくする方法を案内します。表示された未達の画像も保存できます。
寸法の上限は任意です。設定した場合は縦横比を保ち、元画像より大きくしません。上限を設定しなければ元の寸法を保ちます。容量調整の出力はJPEGまたはWebPで、PNGを画質だけで小さくする処理は行いません。JPEGでは透明部分を指定した背景色で塗り、WebPでは透明部分を保てます。
寸法変更では、寸法を小さくすると多くの場合ファイル容量も小さくなります。ただし、形式や画質の設定によっては元より大きくなることがあります。変換後に表示される実測容量を確認してください。
変換後の画像に含まれないもの
撮影日時・位置情報・カメラの情報などの付加情報(Exif)は、変換後の画像に含まれません。
JPEG・PNG・WebPをまとめて変換
「まとめて」を選ぶと、JPEG・PNG・WebPを最大12ファイル選び、出力形式を指定して順番に変換できます。1ファイル20 MiB・合計80 MiB・1ファイル1,200万画素・合計4,800万画素までです。形式と寸法を先に確認し、画像は1枚ずつ読み込みます。Exifの向き情報を反映しますが、寸法は自動では縮小しません。出力は1枚あたり各辺8192px・16,777,216画素以内です。
透明部分はPNG・WebPでは保たれます。JPEGを選んだ場合は指定した背景色で塗ります。アニメーション画像は最初の1コマだけを変換します。撮影日時や位置情報などの付加情報は引き継がれません。
各画像の結果に元のファイル名と保存名または失敗理由を表示します。成功した画像は個別に保存でき、成功分だけZIPにまとめられます。同じ保存名は番号を付けて区別し、パス区切りやOSで危険な文字は安全な名前に置き換えます。成功画像の合計は64 MiB、ZIPはヘッダーを含め66 MiBまでです。
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