CSVファイルを、指定したデータ行数ごとの複数のファイルに分けます。見出しの行を各ファイルに付け、値は変えずにZIPでまとめて保存できます。
文字コードの確認・変換
文字化けしたCSVやテキストを複数の文字コードで読んだ結果を並べて比べ、UTF-8(BOMあり・なし)やShift_JISで保存し直します。
またはここにファイルをドロップ
CSV・テキストファイル(20 MBまで)
ファイルはこの端末の中で読み、保存・送信しません。元のファイルは変更しません。
使い方
- 文字化けしたCSV・テキストファイルを選びます。
- 「文字コードの候補」のプレビューを見て、文字化けしていないものを選びます。
- 保存する文字コード(UTF-8(BOMあり)・UTF-8・Shift_JIS)と改行を選び、「変換して保存」を押します。
元のファイルは変更しません。保存するファイルの名前は「元の名前_utf8-bom.csv」のように、文字コードを付けた名前になります。
候補の並べ方
候補の順番は推測です。それぞれの文字コードで全体を読み、次の順で並べています。
- 先頭のBOMが示す文字コード
- 読めないバイト(置換文字 � になる箇所)が少ないもの
- 制御文字など、ふつうの文章に出てこない文字が少ないもの
- 半角カナや、記号・アクセント付き文字の連続など、その文字コードの文章としては少ない並びが少ないもの
短いファイルや、英数字が多いファイルでは見分けられないことがあります。必ずプレビューで確かめてください。
Shift_JIS と CP932
ブラウザの「Shift_JIS」は、Windowsで使われている CP932(Windows-31J)と同じ範囲です(WHATWG Encoding Standard の定義)。①・㈱ などのNEC特殊文字や、髙・﨑 などのIBM拡張文字も読めます。
Shift_JIS で保存するときは、同じ規則で変換します。
- Shift_JIS にない文字(絵文字、𠮷 など)が1つでもあると保存しません。「?」に置き換えず、場所を表示します。
- ¥ は 0x5C、‾ は 0x7E、−(マイナス記号)は -(全角のハイフンマイナス)として保存されます。保存前に件数を表示します。
改行
「そのまま」は改行を変えません。CRLF・LF を選ぶと、すべての改行をそろえます。拡張子が .csv・.tsv のファイルでは、引用符で囲まれた値の中の改行(セル内の改行)はそのまま残します。
できないこと
- すでに置換文字(�)や「?」になってしまった文字は、元の文字に戻せません。
- 文字化けを必ず直せるわけではありません。一部だけ別の文字コードで書かれたファイルは、どの候補でも一部が読めません。
- 保存できる文字コードは UTF-8(BOMあり・なし)と Shift_JIS だけです。
- 上限は20MBです。
このツールは、入力内容やファイルをこの端末(ブラウザ)内で処理し、サーバーへ送信しません。詳しくはプライバシーと広告の方針をご覧ください。
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