ZIPファイルの中身を一覧で確かめ、必要なファイルだけを1つずつ、またはまとめて取り出します。ソフトのインストールは不要で、ファイルは送信しません。
CSVを行数で分割
CSVファイルを、指定したデータ行数ごとの複数のファイルに分けます。見出しの行を各ファイルに付け、値は変えずにZIPでまとめて保存できます。
またはここにファイルをドロップ
UTF-8のCSV・TSV(30 MBまで)
ファイルはこの端末の中で分割し、保存・送信しません。
分けかた
- データ行の数ごとにファイルを分けます。最後のファイルは端数(指定より少ない行数)になることがあります。
- 見出しの行(1行目)がある場合は、各ファイルの先頭に同じ見出しの行を付けます。見出しの行は行数に数えません。
- 行の区切りは、引用符(“)の外にある改行だけです。値の中の改行やコンマで行が分かれることはありません。
- 値は変えません。 各ファイルは元のファイルの行をそのまま切り出したものです。先頭のゼロ、長い数字、空欄、引用符、改行コード(CRLF・LFなど)もそのまま残ります。分けたファイルを見出しを除いてつなぐと、元のファイルと同じになります。
- 区切り文字(コンマ・セミコロン・タブ)は内容から判定します。違う場合は選び直してください。
文字コード
UTF-8のファイルだけに対応しています(BOMの有無は問いません)。元にBOMがあれば、分けた各ファイルにも付けます。 Shift_JISなど他の文字コードのファイルは読み込まずにお知らせします。表計算アプリで「CSV UTF-8」形式で保存し直してください。
読めないCSV
閉じていない引用符や、閉じる引用符の直後に区切り文字以外の文字がある場合は、行番号と一緒にお知らせし、分割しません。 1行目と列の数が違う行は、お知らせしたうえでそのまま分割します。
表計算アプリで開くときの注意
「=」「+」「-」「@」などで始まる値は、表計算アプリで開くと数式として扱われることがあります。このツールはそのような値の数をお知らせしますが、値は変えず、数式を実行することもありません。
保存と上限
- 分けたファイルは1つずつ、またはZIP(圧縮なし)でまとめて保存できます。ファイル名は「元の名前_001.csv」のように番号を付けます。
- ファイルは30MBまで、行は2,000,000行まで、分けた後のファイルは1,000個まで、1ファイルの行数は1〜1,000,000行です。
このツールは、入力内容やファイルをこの端末(ブラウザ)内で処理し、サーバーへ送信しません。詳しくはプライバシーと広告の方針をご覧ください。
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