ファイル名に接頭辞・接尾辞や連番を付け、文字列を置換したコピーをZIPで保存します。元のファイルは変更・削除しません。
ZIPの中身を見て取り出す
ZIPファイルの中身を一覧で確かめ、必要なファイルだけを1つずつ、またはまとめて取り出します。ソフトのインストールは不要で、ファイルは送信しません。
またはここにファイルをドロップ
ZIP(.zip)、最大8GB。7z・RARなどには対応していません。
ファイルはこの端末の中で読み、保存・送信しません。中のファイルを自動で開いたり実行したりしません。
対応している形式
- ZIP(.zip)だけに対応しています。圧縮方式は「無圧縮」と「Deflate」(一般的なZIPのほとんど)です。4GBを超えるZIP(ZIP64)も読めます。
- 7z・RAR・tar・gzipなどには対応していません。 選ぶと、どの形式かを表示します。
- パスワードで暗号化されたファイル、そのほかの圧縮方式(LZMA・BZIP2など)のファイルは、一覧には出ますが取り出せません。
- 複数のファイルに分割されたZIPには対応していません。
取り出し方
- ファイル全体は読み込まず、一覧の部分と、取り出すファイルの部分だけを読みます。
- 1つずつ「保存」するか、選んだファイルを1つのZIPにまとめて保存します。まとめたZIPは、取り出したファイルを圧縮し直さずに格納し、フォルダーの構成を保ちます。
- 取り出したファイルは、チェックサム(CRC-32)と大きさを照合してから保存します。一致しないときは保存しません。
- ZIPの中のZIP(入れ子のアーカイブ)は展開せず、そのまま取り出します。
ファイル名の文字コード
Windowsの古いソフトで作ったZIPなどでは、ファイル名に文字コードの印がなく、名前が文字化けすることがあります。 このツールは、すべての名前がUTF-8として読めればUTF-8、そうでなければ決まった順(Shift_JIS・GB18030・Big5・EUC-KR・EUC-JP)で誤りなく読める最初の文字コードを推測し、どれでも読めなければZIPの仕様の既定(CP437)で読みます。 推測は表示言語では変わりません。名前がおかしいときは、文字コードを選び直してください。
安全のための決まり
- 「..」・絶対パス・ドライブ文字・バックスラッシュ・制御文字・Windowsの予約名(CON・NULなど)を含む名前は、安全な名前に直して取り出します。直した名前と元の名前を一覧に表示します。
- 大文字小文字だけが違う同じ名前は、2つ目以降に番号を付けます。
- リンク(シンボリックリンク)は取り出しません。
- 展開すると極端に大きくなるファイル(1MBを超え、圧縮率が1,000倍を超えるもの)は取り出しません。展開中も、宣言より多く出てきた時点で中止します。
- 取り出したファイルを自動で開いたり実行したりしません。プレビューは画像と文字だけで、SVGはスクリプトが動かない方法で表示します。
上限
- ZIPファイルは8GBまで、中のファイルは50,000件まで。
- 1つのファイルの取り出しは1GBまで、まとめて保存するZIPは選んだファイルの合計1GBまで。
- プレビューは、文字は先頭4KB、画像は20MBまで。
ファイルはこの端末の中で読み、保存・送信しません。
このツールは、入力内容やファイルをこの端末(ブラウザ)内で処理し、サーバーへ送信しません。詳しくはプライバシーと広告の方針をご覧ください。
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