ZIPファイルの中身を一覧で確かめ、必要なファイルだけを1つずつ、またはまとめて取り出します。ソフトのインストールは不要で、ファイルは送信しません。
重複ファイルを探す
選んだフォルダーやファイルの中から、内容が同じファイルを探して一覧にします。ファイルの削除・移動はしません。
選んだファイルはこの端末の中で読むだけで、送信しません。
またはここにフォルダーやファイルをドロップ
最大20,000ファイル・合計64 GiBまで。何度でも追加できます。
比べ方
前の段階で違うと分かったファイルは、次の段階では読みません。
- 大きさ: 大きさが違うファイルは内容も違うため、読みません。同じ大きさのファイルがほかにないものも読みません。
- 先頭と末尾: 大きさが同じファイルは、先頭と末尾の64KiBずつを比べます。128KiB以下のファイルは、ここで全体を比べます。
- 全体のSHA-256: 残った候補は全体を読み、SHA-256(ファイルの内容から作る64桁の値)が一致したものを「同じ内容」とします。
- 1バイトずつの比較(選んだ場合): 「最後にバイト単位でも比べる」を選ぶと、各組の最初のファイルと残りを1バイトずつ比べて確かめます。
ファイル名や更新日時では判断しません。似た写真など、内容が少しでも違うファイルは探しません。大きさ0のファイルは内容がないため、重複とは別に一覧にします。
残す候補
各組の先頭に「残す候補」を示します。決め方は、パスが短い・古い・新しい・選んだ順から選べます。候補は目安です。
このツールはファイルを削除・移動・変更しません。
選び方
- 「フォルダーを選ぶ」で、フォルダーの中(サブフォルダーを含む)をまとめて選べます。対応していないブラウザでは、ファイルを選ぶか、フォルダーをドロップしてください。
- 何度でも追加できます。同じパス・大きさ・更新日時のファイルは、二重に選んでも1つとして扱います。
一覧の保存
「一覧をCSVで保存」で、組・区分(残す候補/重複)・パス・大きさ(バイト)・更新日時(UTC)・SHA-256 を、UTF-8(BOMあり)のCSVで保存します。パスは書き換えません。表計算アプリで数式として扱われる可能性のあるパスがあるときは、その件数を表示します。
上限
最大20,000ファイル・合計64GiBまでです。大きなファイルは8MiBずつ読み、全体をメモリに載せません。全体のSHA-256を求める速さは端末によって違い、大きなファイルが多いと時間がかかります。中止もできます。
このツールは、入力内容やファイルをこの端末(ブラウザ)内で処理し、サーバーへ送信しません。詳しくはプライバシーと広告の方針をご覧ください。
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