ZIPファイルの中身を一覧で確かめ、必要なファイルだけを1つずつ、またはまとめて取り出します。ソフトのインストールは不要で、ファイルは送信しません。
ファイルを分割・結合
大きなファイルを決めた大きさの part に分け、受け取った側で元のファイルに戻します。SHA-256 で中身が元と同じかを確かめます。
ファイルはこの端末の中で処理し、送信・保存しません。
またはここにファイルをドロップ
1ファイル、4,294,967,296 バイトまで。種類は問いません。
分割と元に戻す流れ
- 「分割する」でファイルを選び、1つの part の大きさを決めて「分割を始める」を押します。
- part(「元の名前.001」など)と manifest(「元の名前.split.json」)をすべて保存して、相手に送ります。
- 受け取った人は「元に戻す」で、すべての part と manifest をまとめて選び、「確かめて元に戻す」を押します。中身が一致すれば、元のファイルを保存できます。
part は元のファイルのバイト列を順に切っただけのものです。1つだけでは元のアプリで開けません(動画を短い動画に分ける機能ではありません)。
大きさの単位
- KB・MB・GB は 1,000 の倍数(1 MB = 1,000,000 バイト)、KiB・MiB・GiB は 1,024 の倍数(1 MiB = 1,048,576 バイト)です。
- 入力は整数だけです。最後の part だけが短くなります。
中身の確かめ方(SHA-256)
- 分割するときに、各 part と元のファイル全体の SHA-256 を求め、manifest に書きます。
- 元に戻すときは、part の名前で番号を決め、大きさと SHA-256 を manifest と照らし合わせます。全体の SHA-256 も求めて照合します。
- 足りない part、同じ part の重複、manifest にないファイル、中身の違い(入れ替わり・壊れ)が1つでもあれば、元に戻しません。どの part が問題かを表示します。
- 元のファイルの SHA-256 は画面と manifest に出るので、ほかの道具(sha256sum など)でも照合できます。
保存の方法
- パソコンの Chrome・Edge などでは、「フォルダーにまとめて保存」で、選んだフォルダーへ part と manifest を書き込めます。同じ名前のファイルがあるときは何も書き込みません。
- そのほかのブラウザでは、1つずつ保存します。続けて保存すると、ブラウザが複数のファイルのダウンロードの許可を求めることがあります。
- part と元に戻したファイルは、元のファイルから直接切り出して保存するため、ファイル全体をメモリに読み込みません。
上限
- 分割できるファイルは 4 GiB(約4.3 GB)まで、part は 999 個まで、1つの大きさは 1 KB 以上です。
- 確かめるためにファイル全体を一度読むため、大きなファイルでは時間がかかります。進み具合は実際に読んだ量で表示します。
- manifest がない part は元に戻せません。ほかのソフトで分割したファイルの結合には対応していません。
このツールは、入力内容やファイルをこの端末(ブラウザ)内で処理し、サーバーへ送信しません。詳しくはプライバシーと広告の方針をご覧ください。
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