CSVファイルを、指定したデータ行数ごとの複数のファイルに分けます。見出しの行を各ファイルに付け、値は変えずにZIPでまとめて保存できます。
複数のCSVを1つにまとめる
月ごとの売上や名簿など、分かれたCSVを見出しの列を合わせて縦に1つの表へまとめます。値は文字列のまま変えません。
またはここにファイルをドロップ
CSV・TSV。20個まで、1つ30 MBまで、合計60 MBまで。
ファイルはこの端末の中で読み、保存・送信しません。Excelのファイル(.xlsx)は読めません。Excelで「CSV UTF-8」として保存してから選んでください。
まとめ方
- 順番: 一覧の上のファイルから順に、行を縦に足していきます。「上へ」「下へ」で並べ替えられます。
- 列の合わせ方: 見出しの名前が完全に同じ列どうしを自動で合わせます。前後の空白や大文字・小文字が違うと別の列として扱います。同じ名前の列が1つのファイルに複数あるときは、出てくる順に合わせます。
- 名前の違う列: 「列の対応」で、合わせる列を選ぶか、新しい列として足すかを選べます。
- 列の順: いちばん上の見出しのあるファイルの順です。後のファイルで新しく出てきた列は、その後ろに足します。
- 見出しのないファイル: 「1行目は見出し」を外すと、列の位置(1列目、2列目…)で合わせます。
- ない値: そのファイルにない列は空欄になります。値の少ない行も空欄で埋めます。
- 多すぎる値: 見出しより値の多い行があるファイルは、値を捨てないようにまとめずに、ファイル名と行番号を示します。区切り文字や「1行目は見出し」を確かめてください。
- 空行: 何もない行は飛ばします。
値の扱い
値は文字列のまま並べ替えるだけで、数値や日付に変換したり、空白を取り除いたりしません。先頭のゼロ(00123)、長い数字、日付のような値、引用符の中の改行もそのまま保ちます。
保存するCSVでは、区切り文字・引用符・改行を含む値だけを引用符(“)で囲みます。元のファイルで不要な引用符が付いていた値は引用符なしになりますが、値そのものは同じです。
「=」「+」「-」「@」などで始まる値は、表計算アプリで数式として扱われることがあります。件数を知らせますが、値は変えません。
Excelで開くと、先頭のゼロや長い数字が数値として表示されることがあります。これはExcel側の読み込み方によるものです。
文字コード
ファイルはUTF-8として読みます。読めないときは、ファイルごとに文字コード(Shift_JIS(CP932)・EUC-JP・UTF-16・Windows-1252)を選び直せます。自動では判定しません。保存はUTF-8で、BOMの有無を選べます。
Excelのファイル(.xlsx)は読めません。Excelで「CSV UTF-8(コンマ区切り)」として保存してから選んでください。
上限
ファイルは20個まで、1つ30MBまで、合計60MBまでです。まとめた後のデータ行は1,000,000行まで、列は1,000列までです。
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ファイル名に接頭辞・接尾辞や連番を付け、文字列を置換したコピーをZIPで保存します。元のファイルは変更・削除しません。